ロータリーバルブ
メーカー一覧
ロータリーバルブの
基礎知識
ロータリーバルブの
トラブルと原因
【特集】ロータリーバルブの
“機種選定”
粉体ロータリーバルブメーカーの探し方ガイド » 【23社を紹介】ロータリーバルブメーカー一覧 » セイワ技研

セイワ技研

株式会社セイワ技研公式HPキャプチャ
引用元HP:株式会社セイワ技研公式HP(https://www.monoscore.net/)

セイワ技研の特徴、取り扱っているロータリーバルブの種類、導入事例などをまとめました。ぜひロータリーバルブメーカー選びにお役立てください。

目次

セイワ技研の特徴

各ニーズと時代に適した柔軟な
開発・製作を行う

セイワ技研は会社設立から50年以上もの歴史を持つ粉体・液体の計量や混合に関する装置の総合メーカーです。

設立当初は試験分析機器の設計と制作から始まり、2009年には技術ブランドの「モノズコア」を開設。長年の経験と実績を活かしてニーズや時代に適した柔軟な提案・開発・製作が可能という強みを持っています。

セイワ技研のロータリーバルブの
図面・寸法・仕様

セイワ図面

引用元:株式会社セイワ技研公式HP掲載のPDF参照(https://www.monoscore.net/pdf_file/rvb/RVB07061A002A.pdf)

上図は、セイワ技研のロータリーバルブRVBの図面です。

セイワ技研が制作するロータリーバルブの標準モデルは小型のもので、ポケット羽根方式を採用したローター形状が特徴です。付着性の少ない粉や顆粒といった原料に適しており、計量実績のある原料として「重曹」「塩(SUS316L材質の特別仕様にする必要あり)」が挙げられています。

こんな業界におすすめ

扱う材料が異なる業界から選ぶ!
ロータリーバルブメーカー3選はこちら

セイワ技研のサポート体制

サポート体制について、公式サイトでの特別な明記はありませんでした。

セイワ技研の取り扱っている
ロータリーバルブの種類

種類については公式サイトの記載に準拠し掲載しております。 

セイワ技研の導入事例

ロータリーバルブにおける導入事例の明記はありませんでした。

セイワ技研の会社情報

扱う材料が異なる業界から選ぶ!ロータリーバルブメーカー3選
    材料を設備へ供給してくれるロータリーバルブ。扱う材料の粒度や粘性、温度などに合わせてバルブを選ぶことで、生産効率を向上したり、故障によるコストを削減したりしてくれます。 ここでは扱う材料が異なる業界からおすすめのロータリーバルブメーカーを紹介します。
食品業界向け

グリスなどの「コンタミ」を防ぎ、「洗浄時間」を劇的に短縮したい

フルード工業
フルード工業
引用元HP:フルード工業株式会社公式HP(https://www.fluideng.co.jp/)

おすすめの理由

駆動部と軸受を機内から完全に隔離したアウトサイドベアリング構造を全機種に採用。軸受部のグリスが食品側へ混入するリスクを根本から防ぎ、製品の安全性を確保。
片側支持のサニタリー構造により、工具を使わずに短時間で分解・洗浄が可能。清掃作業の時間を短縮し、ライン稼働率の向上と作業者の負担軽減を実現。
粉体原料の付着や詰まりを防ぐ多彩な対策仕様を搭載。原料変質やライン停止を防ぎ、安定した生産を支える。

公式HPでラインナップを見る

詳細を見る

製薬業界向け

高価な製剤の残留ロスを防ぎ、「歩留まり」を改善したい

アイシン産業
アイシン産業
引用元HP:アイシン産業株式会社公式HP(https://www.aishin-sangyo.co.jp/)

おすすめの理由

ローターを簡単に取り外して内部まで洗浄できる構造により、高薬理活性製剤にも対応。洗浄作業を効率化し、品質リスクを抑える。
短時間で簡単に分解・再組立できるため、多品種生産時の洗浄や段取り替えにかかる時間を短縮し、ライン稼働率を向上。
製剤から原薬の空気搬送まで圧力差のある工程にも対応。低圧用・高圧用の2タイプを揃えているのでラインの条件問わず導入可。

公式HPでラインナップを見る

詳細を見る

化学業界向け

国際防爆規格に準拠し、高負荷による「エア漏れ・摩耗」を防ぎたい

コペリオン
コペリオン
引用元:コペリオン株式会社公式HP(https://coperion.com/jp/)

おすすめの理由

世界20,000台超の設置実績(※)とATEX/IECEx準拠設計により、国際プラント設計への承認と安定稼働を両立。設計リスクと保全コストを低減。
高剛性ケーシングと強化軸受による重工業仕様設計で、高圧(~3.5 barg)・高温(~150 °C)環境下でも安定稼働。設計段階でのリスクと運転中のトラブルを抑制。
高差圧でもリークを最小化する堅牢構造により、システム効率を維持しつつ省エネルギー化を実現。安定供給で製品品質のバラつきを防ぐ。

公式HPでラインナップを見る

詳細を見る

※参照元:コペリオン株式会社公式HP https://coperion.com/jp/home-jp 2025年10月31日時点調査