
セイワ技研の特徴、取り扱っているロータリーバルブの種類、導入事例などをまとめました。ぜひロータリーバルブメーカー選びにお役立てください。
セイワ技研は会社設立から50年以上もの歴史を持つ粉体・液体の計量や混合に関する装置の総合メーカーです。
設立当初は試験分析機器の設計と制作から始まり、2009年には技術ブランドの「モノズコア」を開設。長年の経験と実績を活かしてニーズや時代に適した柔軟な提案・開発・製作が可能という強みを持っています。

引用元:株式会社セイワ技研公式HP掲載のPDF参照(https://www.monoscore.net/pdf_file/rvb/RVB07061A002A.pdf)
上図は、セイワ技研のロータリーバルブRVBの図面です。
セイワ技研が制作するロータリーバルブの標準モデルは小型のもので、ポケット羽根方式を採用したローター形状が特徴です。付着性の少ない粉や顆粒といった原料に適しており、計量実績のある原料として「重曹」「塩(SUS316L材質の特別仕様にする必要あり)」が挙げられています。
扱う材料が異なる業界から選ぶ!
ロータリーバルブメーカー3選はこちら
サポート体制について、公式サイトでの特別な明記はありませんでした。
種類については公式サイトの記載に準拠し掲載しております。
ロータリーバルブにおける導入事例の明記はありませんでした。
豊富な選択肢から
適切な機種を
提案してほしい

フルード工業は、今回調査したメーカーのなかでも最も多い26モデルのロータリーバルブを展開(※2)。これまでの経験を活かし、豊富なラインナップから粉体に応じて適切に機種選定することを得意としています。
※参照元2:フルード工業公式HP (https://www.fluideng.co.jp/products/feeder/rotary_valve.html)
製造ラインも含めて
総合的に
提案してほしい

ツカサ工業は、製造ラインも含めた総合的な提案にも強みのあるロータリーバルブメーカーです。顧客へのヒアリングを通して、粉体の総合エンジニアリング企業ならではの視点で問題点を分析し、課題解決につながる1台を設計・製造しています。
海外拠点にも
国内と同様に
提案してほしい

アイシン産業は、日本だけでなく中国やタイ、インドといった海外に拠点を持ち、世界中に顧客を抱える粉体用マシンの専業メーカーです。現地に日本の技術員を派遣し、日本の技術と品質を海外でも展開。顧客の依頼に対し、スピーディーな製造、サポートを行っています。