
尾崎ウェルスチールの特徴、取り扱っているロータリーバルブの種類、導入事例などをまとめました。ぜひロータリーバルブメーカー選びにお役立てください。
尾崎ウェルスチールは本社工場、機械加工工場、粉体工学研究所、精密製缶品・大型製缶品の生産工場と4つの事業所をもち、各事業所で連携をして一貫生産をすることで短納期を実現しています。またひとつひとつ丁寧な手作業で製作を行っており、ハステロイ・チタン・インコネルといった難しい加工にも対応が可能です。現状の問題点や改善点の分析から機械選定、試作品の検証、据付、アフターメンテナンスまで一貫してサポートをしてくれます。

上図は、尾崎ウェルスチールのロータリーバルブ(両持ち)の図面です。
尾崎ウェルスチールが製作する標準モデルのロータリーバルブは、口径80A~300Aに対応し、丸型・角型・フェルール型のフランジ形状から選択ができます。軽量かつコンパクトな構造でありながら、高い汎用性を備えているのが特徴。ケーシングやロータの材質、形状は目的や用途にあわせて多数の選択肢が用意されており、要望への柔軟な対応が期待できます。
扱う材料が異なる業界から選ぶ!
ロータリーバルブメーカー3選はこちら
サポート体制について公式HPに記載はありませんでした。
種類については公式HPの記載に準拠しています。
粉体の漏出を防ぐ「ABCシール」を採用し、加えてメーターパネルを取り付けることにより、1箇所で計器類の確認と設定ができるよう製作されました。
豊富な選択肢から
適切な機種を
提案してほしい

フルード工業は、今回調査したメーカーのなかでも最も多い26モデルのロータリーバルブを展開(※2)。これまでの経験を活かし、豊富なラインナップから粉体に応じて適切に機種選定することを得意としています。
※参照元2:フルード工業公式HP (https://www.fluideng.co.jp/products/feeder/rotary_valve.html)
製造ラインも含めて
総合的に
提案してほしい

ツカサ工業は、製造ラインも含めた総合的な提案にも強みのあるロータリーバルブメーカーです。顧客へのヒアリングを通して、粉体の総合エンジニアリング企業ならではの視点で問題点を分析し、課題解決につながる1台を設計・製造しています。
海外拠点にも
国内と同様に
提案してほしい

アイシン産業は、日本だけでなく中国やタイ、インドといった海外に拠点を持ち、世界中に顧客を抱える粉体用マシンの専業メーカーです。現地に日本の技術員を派遣し、日本の技術と品質を海外でも展開。顧客の依頼に対し、スピーディーな製造、サポートを行っています。